スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「酒類販売管理研修」を受けました

 お酒の小売業者は、販売場ごとに酒類販売管理講習を受けた酒類販売管理者を
置かなくてはなりません。三年ごとに更新されますが、当蔵も受講致しました。
 お酒の事だけではなく、「飲酒運転」については警察署が、「酒類と健康」に
ついては保健所から講師がお見えになります。
 
 「アルコールの作用」として飲酒の利点が載っておりましたので掲載します。
 
  ※ 不安やストレスの解消になる
  ※ 活発になる
  ※ 食欲が増進する
  ※ コミュニケーションの円滑化
  ※ 適量飲酒は善玉コレステロール(HDL)が増加する
  ※ 虚血性心疾患、脳梗塞、糖尿病の発症を抑える

  (反面、健康への悪影響は多々ありますが…ご自分次第ですねえ) 
スポンサーサイト

夏こそ「甘酒」…

 この頃の夏の暑さは、耐えらねませんねえ!「地球温暖化」どころか「地球高熱化」と言わねばなりません。地球環境の変化は………何を言っても天に唾するごとく、人間の所為なんでしょうから。
 とりあえずは暑気払い、酒蔵お勧めの「甘酒」を紹介します。甘酒というと冬の寒い日にふうふう言いながらすするイメージですが、実は俳句では夏の季語なのです。江戸時代には庶民の夏の栄養補給に、甘酒売りが回ってきたそうです。アミノ酸やビタミンが豊富な甘酒は、美味しく飲める点滴だったようですよ!
 甘酒でも酒粕をお湯でのばしてつくる人もありますが、当蔵としてはこれを甘酒とは認めがたい。今はやりの米麹を入れて発酵させてつくる本物の「甘酒」を是非お試しあれ!!
 ネットで検索出来ますが、ここではズボラ料理人の奥薗壽子さんの「京風甘酒」のレシピでどうぞ…
 
 

続きを読む

身体によい酒の肴…

 良質なたんぱく質を多く含む食材や低カロリー食材で、
肝臓や腎臓への負担を抑え、楽しくヘルシーな晩酌に。


 「いも、タコ、南京(かぼちゃ)…」これって女性の方がお好きなものでは…

続きを読む

日本酒と糖尿病

 「医者から言われて、日本酒から焼酎に代えた。糖尿病が恐いからなあ…」
 以前からよく聞かされる話です。でもこれって本当??


続きを読む

飲みながら計算できるかなあ…

 「お酒は楽しく適量を…」当たり前のことですが、
いったい自分の適量はどれぐらい? こればかりは本人の申告でしょう。

続きを読む

プロフィール

すずかぶと

Author:すずかぶと
滋賀県甲賀市甲賀町
小さな小さな酒蔵の当主

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。